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電気工事士の資格は?

電気工事士の資格は、

・第一種電気工事士
・第二種電気工事士

という2つの種類の国家資格からなります。

それぞれどんな特徴があり、どんな違いがあるのかについて紹介します。

まず、第1種電気工事士は、第2種電気工事士が行うことのできる電気工事にプラスし、最大電力が500KW未満の事業用電気工作物に対しての工事に携わることが可能となります。

第2種電気工事士は、600V以下の受電する一般用電気工作物に対して電気工事を行うことができます。

電気工事士の資格は、まず第2種電気工事士に合格した後、電気工事の実務経験を5年以上携わるか、電気工事士の実務経験3年以上もしくは、大学・高等専門学校で所定の過程を修め卒業していることのどちらかを満たすと、第1種電気工事士の受験資格を得ることができます。

どちらの試験も、筆記と実技があり、筆記試験の方が難易度は高いです。

第2種電気工事士の合格率は40%で、第1種電気工事士の合格率は30%前後と決して高いものではないため、知識と技術・経験を積む必要のある国家資格と言えます。

電気工事士資格を取得して、業務に携わる中でのステップアップとしては、電気工事施工管理士、電気主任技術者という国家資格もあるので、ステップアップの仕方が明確で目標を立てやすい職業です。

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